もんたにすた 〜フツーのオトナ女子の登山あれこれ〜

登山ログや山ギア使用感などあれこれ書いてます

坊ガツル〜三俣山 森林と荒野と硫黄の臭い

1泊2日で九州は大分、熊本へ。

1日目は大分、長者原から上がって坊ガツル経由、三俣山に。

 

長者原から登山口へ。

 

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森林帯を抜けていきます。穏やかな傾斜の中、柔らかい土の道をてくてくと。

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湿原を通り抜ける木道。雰囲気ありますね。

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九重の山々、、、もう少し天気が良ければ。

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坊ガツルが見えてきました。

いいテン場だそうです。確かに地面が平らで草も生えてて柔らかそう。

坊ガツルは、調理場、小屋、トイレがありとても便利。ここでお昼にしました。

 

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坊ガツルすぐ上の法華院山荘を越え、再び三俣山方面へ。ここら辺から石岩ゴロゴロ、割と急傾斜の道に。

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荒涼とした雰囲気…

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がんばれあと少し。

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上に出ました。相変わらず独特な、なんとも侘しい景色が広がります。

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三俣山。なだらか、まろやかなラインです。

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長者原に向けて下っていきます。

その途中、硫黄の臭いぷんぷんの山肌近くを通過。

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ガスってて残念…遠く、山々が見えるはず、、、だったのですが。

 

雨が降ったり止んだりのあいにくの天気でしたが、人も少なめ、荒涼とした雰囲気の景色の中で歩む登山道は、曇天の下でその存在感が際立っていました。

 

しかし、雨でベッチャベチャになった土道を通ったので靴もドロドロになりました。レインパンツ履いててよかった、跳ね上げた泥でレインパンツの裾もえらいことになってました。

 

さて、このまま宿に向かいます。

一泊して翌日は移動して由布岳へ。