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チェーンアイゼン カンプ アイスマスター

雪山登山は経験なく、今年は登ってみたいぞ。ということで、ちまちま準備をしています。

 

とは言え、いきなり2000メートル級の雪山登山に臨むにはあまりに経験不足。まずは近場の1000メートルかそれ以下の低山から。

 

低山でうっすら雪が積もる程度の山ならば、本格的なアイゼンを履くのはちょっと大げさ。そんな時、「軽アイゼン」なるジャンルがあり、アイゼンの爪の数が4本、6本、8本、10本…といろいろあるのを勉強しました。

が、4本、6本の軽アイゼンもいいのですが、足を踏みしめる時にバランスを取りにくかったり、つま先に爪がないと登りの時にアイスバーンに引っかからなくてすべるとか、いろいろ課題があるそうで。

 

さらに調べてみて、チェーンアイゼンなるものがあることをしり、これだ!と決めました。

 

カンプ(CAMP) アイスマスター

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装着してみました。

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登山靴(ローバー メリーナ)に装着。

左右から見たところと、

 

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つま先。

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かかと。

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裏。

チェーンでしっかりソールを囲い、かつ、金属プレートが備わっていて、プレートから爪が出ています。爪の数は10本。

 

ベルトを締めたり、テープをバックルに通したり、といった手間はなく、ゴム製のバンドが靴の上全面をピタッと覆う感じ。まさに、「履く」感覚で着装できます。

 

専用のケースも付いてます。

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お値段も5000円を下り、お財布に優しいです。

サイズはS、M、Lがありますので、ご自身の足、靴のサイズに合わせて選びましょう。

(自分は靴のサイズが約23.5なので、Sにしました)

 

着脱の時、ちょっと力が入りますが、それ以外は楽チン。ちょっと雪が積もってる、日陰の時は溶けた雪が凍っててすべる、そんな山道で活躍してくれそうです。