もんたにすた 〜フツーのオトナ女子の登山あれこれ〜

登山ログや山ギア使用感などあれこれ書いてます

新緑萌ゆる寒曵山

北広島町にある寒曵山は、標高826メートル。

裾野が広く、冬はスキー場として賑わう山容はなだらかで穏やか。

樹林帯を少しずつ上がって行く道々で、木々や花を楽しめます。

 

登山口からの登り始め。

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すぐに、大きな苔むした岩が。「仙人岩」と呼ばれているそうです。小さな鳥居がかわいらしいです。

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木々の間を抜けていきます。

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新緑、初夏の花々に目移り。

 

頂上まで残り250メートル、という小さな看板とともに道が分岐。

スキー場ゲレンデ添いに上がる穏やかなコースと、頂上までほぼ直登する健脚コースに分かれます。

 

迷わず健脚コース選択!

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 写真ではわかりにくいですが、かなりの傾斜。

しかも、土と落ち葉でものすごく滑りやすい。

足元に気をつけつつ、ガンガン登りました。

 

そして、山頂に到着。

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うん、地味。色気ない。でもまあ、これが里山らしさとも言えましょう。

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山頂からの眺めはすばらしかったです。

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ここでお昼ご飯。

何匹ものちょうちょがヒラヒラ飛んで来てました。

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帰りはゲレンデを巻いて元来た道に途中から合流。

ソリかダンボールがあったら滑り降りたい傾斜でした。

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新緑の写真をもう1枚。

陽射しが透けてキラキラしていて、本当にきれいでした。

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道中の春の名残。

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これからは新緑を楽しめる登山ハイシーズン。

まずは里山から始めて足慣らし。

暑すぎず、程よい気候の今がチャンスです!