もんたにすた 〜フツーのオトナ女子の登山あれこれ〜

登山ログや山ギア使用感などあれこれ書いてます

久々の伯耆大山、雨中山行

引っ越しやら出張やらで1ヶ月ほど山登りブランクに。

 

久しぶりに鳥取は大山町、伯耆大山に登ってきました。言わずと知れた中国地方百名山、標高1729メートルのその山容は、周囲に山群を従えてどっしりと広がる雄大な姿。

 

今回は夏道登山道をピストンしました。

この時期ならお花畑が楽しめるユートピアルートもいいですね。

 

夏道登山道入口から一番近い南光河原駐車場。

満車です。

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ここに専用ポストが置いてあり、登山届・下山届を出書いて出せます。

 

登山道入口。

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登り始めてすぐは、石段。

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そのあとは、森林限界を超え始める8合目あたりまで、こんな感じの階段がずーーーっと続きます。

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 よく整備されていて、危険な箇所、難所はありません。

階段が多いので、足が疲れる・飽きるのに耐える忍耐力が必要かな(笑)

ただ、木々の緑や周囲の眺めはすばらしいので、適度に休憩をとりながら目で楽しめますよ。

 

2合目から8合目まで、標識が立っているので励みになります。

 

2合目

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3合目

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4合目

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張り出した根っこが地上に突き出している切り株。毎度、これを見てびっくりします。

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登り始めは晴れてたんですけどね。4合目を過ぎたあたりから、だんだんガスが出て、幻想的だなあ、なんて思っていました。

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花びらが透き通って、雨粒が滴ってとてもきれい。

 

 

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5合目

 

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6合目、避難小屋の周りには休憩中の登山者で賑わっていました。

せっせと登りますよ。

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7合目。このあとはゴリゴリした岩、石ベースの道です。しかし、傾斜が急なところなどは石が階段状に固められていたりしますので、やはり難しい場所はありません。

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道を覆う木々はなくなります。森林限界

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視界がひらけて上のほうが見え、、、てきません!ガス!

 

8合目を過ぎ、山頂に続く木道に差し掛かった途端に、ついに雨が。かなり大粒の雨。

あわててザックカバー装着、カッパを着込みました。

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山頂の小屋に駆け込んで、ひと休みしてお昼ご飯。たくさんの人が雨宿りしていて大混雑でした。

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山頂小屋はガスの中に浮かび上がるように佇んでいました。

 

コースタイムは 往路 約3時間 / 復路 約2時間半。

自分は、往路 2時間 / 復路1時間半 でした。

せっせと登り、すたこらと降りました。雨でぬかるんだり水浸しの箇所もあり、下りはちょっと気を使いました。

 

あいにくの雨でしたが、わたしは、夏の山行での雨はきらいではありません(冬は凍えるからダメですけど)。これもまた山。

 

伯耆大山、秋口まで登山を楽しめます。

ぜひ鳥取近くにお越しの際はお越しを。